よく考えたら、今日で5月終わりやん! 早っ!! もう仕事退社して1ヶ月か〜。 近況を言うと、就職活動はあんまりしてない(爆) いや、やってるんやけどね、いろいろあるのさ、しがらみが。 気になる業界があるんやけどね。 ブログやからあえて書くけど、 こう見えて実は俺、ある会社の役員やっててね。名前貸してるだけに近いけど。 (この部分はかなり内緒ごとなんで、秘密にしてる人に見られそうなときは削除するかも・・・) いろいろあってねぇ・・。すぐその業界に飛び込めない事情がある。 今、頃合いを見計らってるトコ。 で、ここ最近、何をしてるかというと、 遊んでますいやいや、半分はウソですけど。 一応ね、資格取りたいなーと思って勉強してます。 でも、おもろいなーって思うことがあって、 人から「何の仕事してるの?」って聞かれて 「○○に勤めてます」と言うのと 「転職中です」と言うのとでは、まったく反応が違う(笑) 「働かざるもの食うべからず」みたいな(笑) 俺、こういう反応見ると笑ってしまう。 昔、一人暮らしをしながら、 フリーターやったり、ギター担いで西日本一周の旅とか アメリカ一人旅とか、いろんなことやってきたんで 「就職=正義」「無職=悪」とかいう感覚がないのよ。 いつも思い出すことやけど、 昔、フリーターやめて就職して、 偶然やけど運よくすぐに評価してもらって、部下の社員も付けてもらった。 すると、フリーターしてた頃とは確実に世間や周囲の目が違う(笑) 数ヶ月前までは夜中のコンビニでアルバイトして、 まわりから「しっかりしろよ、情けない」みたいに言われながら、毎日アホなことばっかりやってたはずやのに。 ある上場企業にいたときもそう。 フリーターしてたときはゴミのように扱ってた連中が(笑) 手のひら返したように持ち上げる・・・。 もちろん、そういう反応は「間違ってる」わけでもない。 そりゃ、そうやわな。 キチンとした仕事・役職についてると、人は評価するよな。 銀行も金貸してくれるし(笑) でも、俺が言いたいのは結局、人は肩書きじゃなく「その人自身」なのかな?と。 大卒でもつまんない奴もいるし、中卒でも「すごいな!」って思う奴もいる。 上場企業だろうが、フリーターだろうが、そんなのは関係ないな、絶対。 ただ、間違ってはいけないことやけど 俺は結果主義で、「結果がすべて」なんで、うんちくや能書き垂れても、結果を出さない人は嫌いだ。 立場や肩書きはその人が培ってきた「結果」だしそれはすばらしいこと。 「東大出てます」って言われたら、「すごい努力したんやなぁ」って尊敬する。 でも、すごい肩書きを持ってる人間も明日には無一文になるかも知れないし 「無職です」って奴がいきなりビッグになることもある。 俺の友達に、風俗の呼び込みから、建築士になった奴もいる(笑) 中卒でヤンチャしてたけど、今はIT社長って奴もいる。 「俺は出世に興味ない。平凡が好きなんだ。それが俺の幸せだ!」と言って、14年間ずっとトラックの運転手一筋の奴もいる。 こいつらに比べたら今の俺はダメダメやけど、こいつらはみんな平等にすばらしい。 弁護士だろうが、医者だろうが、平凡なサラリーマンだろうが、フリーターだろうが、なんでもいいと思う。 自分が「これが俺の幸せ」と思うところで結果を出せばいいと思う。 俺は転職中で無職やけど、就職するだけで世間は見方を変える。 人の目なんて、たかだかそんなモン。 大したことなんてないな、って本当に思う。 もちろん俺を心配して「何してるねん、アホか!!」って言ってくれる人たちは別やけどね(笑)。そういう人は大事にしないと。 とにかく世間の目ほどいい加減なものはない。 まわりなんて、「気にしたら負け!」 自分が若いときから好き勝手やらせてもらって、いろんな友人に恵まれたからこそハッキリ言えること。 だから、人にはいつも 「世間の目なんて大したことないから自分の基準でやるべきやで!」と俺は思うのです。 今日は説教くさいな。俺も歳か・・・。 (次回は絶対くだらないこと書きます。たぶん下ネタ) ↓ ↓ ↓ ↓ 
ZARDの坂井泉水さんが、入院中の病院でお亡くなりになられました。 ボクはもう本当にショックで、悲しい気持ちでいっぱいです。 別にファンだったというわけではない。 でも、ボクの青春時代に活躍されて、懐かしい曲や、思い出の曲もたくさんある。 それに、ガンで闘病中に事故に遭われて、というのは彼女のイメージにはまったく当てはまらない。 音楽というのは、記憶のアルバムのようなもので その時流行っていた曲なんかを聴くと、当時のことが思い起こされる。 曲にはそんな力がある。 今日はyou tubeで懐かしいVTRを観させていただきました。 「負けないで」がヒットした93年は、ボクが18歳のとき。 受験戦争真っ只中で、みんな必死で勉強してる中、俺だけ取り残されてるような気がしてて・・・。 あのときの若かった自分を、この曲を聞いたら思い出す。 「負けないで」の歌詞のメッセージに何度勇気をもらった事か・・。 また、2000年には「Get U're Dream」という曲がシドニーオリンピックのテーマソングになっていて、 この曲にも特別な思い出がある。 俺は当時フリーターをしていて、友人と二人で生活していた。 お金がぜんぜん無くって、生きていくだけで精いっぱいの時期で、 「将来どうしようかな・・・」とモヤモヤした思いがいつもあった。 そんなとき、テレビをつければこの曲が聞こえてくる。 この曲をバックに高橋尚子選手が走ってる姿や、当時がんばっていた日本人選手の映像が流れる。 「こんなことしてたらアカン!俺も頑張らないと!!」と発奮した。 今日、さっそく彼女のベストアルバムを借りてきた。 今、俺は転職中で、また人生の中で「転換期」を迎えてる。 彼女の曲を聴いて当時の自分を思い起こし、また明日から「負けないように」頑張っていきたい。 心よりご冥福をお祈りいたします。 お願いします ↓ ↓ ↓ ↓ 
小学校5年のとき、クラスの悪軍団とともに、女子生徒から「交換日記」をパクッて、先生に大目玉をくらったことがある。 「交換日記」には女子同士だけで「誰が好き」とか「誰がカッコイイ」とかが詳細に書き綴られて、 これを見たものは、その日から男子生徒の間で「HERO」になれた。 女子たちの秘密をすべて握ることができ、男子生徒たちから 「○○ちゃんは誰のことが好き?」 「僕は女子から人気あるの?」 という質問にすべて答えることができる、魔法のノート。 俺たちはこれを見事に奪取することに成功して 一躍クラスの男子達から「英雄」扱いされた。 ただ、当然女子からは「最低!!」のコールが起き、 俺たちは先生に呼び出しされてメチャクチャ怒られた。 罰として、「生徒会」の手伝いをさせられることになった。 その頃、生徒会は間近にせまった運動会の準備に大忙しだった。 生徒会の連中だけでは人手が足りず、毎回この時期になると クラスから手伝いの人間が何名か出される。 担任は「もっとみんなの役に立つことをしなさい」と俺達、ワル軍団にその仕事をあてがわせた。 めんどくさいったらありゃしない。 なんでこんなことを俺達がしなくてはいけないんだ! でも、ふてくされても仕方ないわけで、とりあえず手伝うことになった。 運動場に白線を引く者、資材を運ぶ者、みんなそれぞれの任務を任されて、先生や上級生の指図で動いている。 俺は先生の命令で、同じワル軍団のヤマガタって奴と「美化委員」の手伝いをすることになった。 「何したらいいですか?」そう聞くと 上級生の美化委員が俺達に色マジックと画用紙を手渡した。 「これでポスターを作ってくれ。」 マジメそうなメガネの上級生はそう言った。 当日は親御さんたちが大勢かけつけて、大量のゴミが出る。 そのためにバケツをたくさん用意して、それをゴミ箱として使ってもらわなくてはいけない。 ただ、バケツを置いてるだけでは当然「ゴミ箱」かどうかわからない。 そこで「ゴミ箱」と書いたポスターをバケツにくっ付けて、告知する必要があった訳だ。 めんどくさいなぁと思いながら、ヤマガタと二人で 「これはゴミ箱です」 「ゴミはこちらにお願いします」 などとマジックで書いて、いそいそとポスター作りに励んだ。 でも、書いてるうちにだんだん飽きてきて、次第に落書きをしはじめた。 ドラえもんとかキン肉マンの絵を描いたりして遊んでいた。 で、隅っこに「ゴミ箱」と書いて完成。 そのうちそれも飽きてきた。 すると、ヤマガタが、画用紙に手のひらを置いて、それをマジックでなぞり始めた。 自分の手形を書いて遊んでる。 そのとき俺は、ピンと何かが閃いた。 俺は手形の小指の部分をマジックで塗りつぶした。 「ププッww」ヤマガタが笑った。 そこから俺達はヒントを得て、ひたすらポスターを作りつづけた。 職人のごとくポスターを量産し続けた。 そしてそのとき完成したのがこんな感じのポスター  当時の記憶を再現して書いてみたものだが、 きちんと小指の上に 「ゴミはゴミ箱に」と書いてある。 俺達は出来上がると、さっそくこれをバケツにペタペタ貼りまくり、 上級生の美化委員に「すべて終わったよ」と告げると 逃げるように帰った。 運動会当日、ゴミ箱を探してみてみると あるある!俺達の書いたゴミ箱が!!(笑) しかも生徒の親達が空き缶とかをそのゴミ箱に捨てている。 もう俺達はゲラゲラ笑って 「この学校アホやで!!」と涙を流して、お腹がよじれるくらい笑い転げた。 後日、俺とヤマガタは案の定、職員室に呼び出された。 職員室には、学校で一番怖い、ムラタ先生という男の先生と俺達の担任、そして美化委員のメガネ上級生がいた。 メガネ上級生はシクシク半べそを書きながら 「あのポスター書いたのはこの子たちです」と指差した。 俺達はムラタ先生から 「お前らのせいで親からクレームがきた!!」と 烈火のごとく叱られ、 「あんな恥ずかしい思いをしたのははじめてだ!」と きついお灸を据えられた。 担任の先生は「お前らにやらせるんじゃなかった」とばかりに、ずっと下を向いていた。 ポチ頼みます ↓ ↓ ↓ ↓ 
おい、TSUTAYA! おまえら、よく聞け! 商品の後ろに貼るバーコードシール。 あれ、 もっと考えて貼れよ!CDアルバム見ても、どんな曲が何曲入ってるかわからんねん! DVDもそうじゃ。 キャストのところとか、ストーリー紹介が、シールで読まれへんねん!! イライラさせんなよ。 AVもそうじゃ!! 特にAVじゃ!! 題名よりも、表パッケージよりも 裏の写真が大事なんじゃ! あれで、どんな プレイしてるか確認して借りるんや!! シールで隠されて、何やっとるかさっぱりわからんのや! あと、リクエストの投書箱に 「おもいっきり生電マ」って書いて入れたら 「AVはリクエスト対象外です」とか返答よこすな!! わかったか! ええ加減にしいや。 関係ありませんが今夜、亀田一座による「爆笑!ボクシングコント」がここ大阪で開催されました。 ボクのまわりでは全くと言っていいほど、盛り上がってませんでした。 がんばれ亀田!! ↓ ↓ ↓ ↓ 
物事を覚えたり勉強したりするときって 絶対「疑問」から芋づる式で調べて覚えていくのが早い、と思う。 本を読んで片っ端から暗記したり、1ページずつ丁寧に勉強していくのはナンセンスやと思う。 今、実は時間もあるので、会計とか株式相場とか英語とか 自分の弱い分野をいろいろと勉強してるんやけど、 「勉強の仕方」大切やな〜って本当に思う。 受験勉強とかだったら丸暗記が大事なのかもしれないけど やっぱり実践的にビジネスの場面で使っていきたいと思うなら、 じっくり読んでるだけじゃアカンな、と。 会計にしても、損益計算書は読めるし、それ風なものなら書ける。 これって仕事でやってきたからで、 やりながら、わからないところや疑問に思ったところを調べつつ ちょっとずつ身についてきたもの。 バランスシートはさっぱり???やから、今わからないところをどんどん探して、「疑問」をつぶしていく。 ちょっとずつやけど、わかってきた感じはする。 株もわからないなりにバーチャル投資やってみたりしながら 意識して「疑問」を持つようにして。 英語の勉強法なんて、yahooの翻訳ツール使って 好きな言葉入れて検索かけて覚えてる。 「もう少し頑張ろう」って英語でどういうんやろ?って自分で疑問を作って あ、「I want to do my best a little more」って出たな、みたいな感じ。 コンピュータの訳文なんで正確じゃないと思うけど とりあえず「感じ」さえつかめば、人には通じるし。 もちろん単語・熟語も本で覚えながらやけど。 本はザッと何回も何回もナナメ読みで繰り返して読んで回数を増やし 常に「疑問」を持って,「答えは何や!?」って考えて、そのあと調べまくる。 で、それを毎日数十分とかで止める。 一日に何時間もするより毎日少しずつの方が効率がいい。 記憶も記憶させたり思い出したりと、反復作用で定着しやすいし。 これが一番効果テキメンやわ。 全然オチなし。まぁ、たまにはええやろ。 ↓ ↓ ↓ ↓ 
最近、俺の「好みのタイプ」が激しく低年齢化をみせている。 この間、マクドナルドでコーヒー飲みながら、転職雑誌を読んでいたら、 俺の右ナナメ前に女子高生3人組みが座った。 そのうちの1人が、とてつもなく可愛かった。 もう、コーヒーを落としそうになるくらいに、だ。 だいたい俺は若い頃から自他共に認める「お姉さん好き」だった。 何せ17歳の時に初めて付き合ったのが22歳の女だったんだから。 10代はおろか、ハタチそこそこでは「グッと」来る女のコなんてなかなかいない。 年下でも全然かまわないけど、「大人の女」にしか興味が湧かなかった。 確かに 「このコは頼りないな」「俺が守ってやらないと」「俺についてこいや」 みたいな感覚はキライじゃないし、好きだった人の中には年下でそういうコもいた。 でも、限度がある。 自分より10歳以上も離れてる女にそんな感情は抱かない。 それがどーよ、最近は。 この前もテレビで戸田恵梨香(18)見て「かわいいやん」とつぶやく自分がいてハッとした。 ありえない・・・。 だんだん悩みだしていた俺は、昨日友人のトゲちゃんに酒を飲みながら相談してみた。 するとトゲちゃんは「真剣に分析してやろうか?」というので 「おう、真剣に頼む」と答えた。 トゲちゃんはズバリ 「今のおまえは、自分に自信がないのだ!!」と俺に言い放った。 ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ンもともと若いコが好きという人間は、単なる好みのタイプの違いであって、まったく問題ない。 でも、「大人の女」にしか興味のなかったはずなのに どんどん好みが低年齢化するというのは、 「大人の女では対等に付き合う自信がなくなってきてる証拠だ」 と、いうのがトゲちゃんの展開する論理だった。 しかも、 「おまえはSやから、自分の言うことを聞いてくれる女を探そうする。だから余計低年齢化するんや」とのこと。 俺は自分自身SでもMでもないと思ってるけど、トゲに言わせればかなりのSなんだそうだ。 へー、そうなのかぁ・・・。 自分ではそんなのはあまり自覚がなかったんで 「へー、おもしろい論理やなぁ・・。ひょっとして当たってるのかなぁ。まぁ確かに転職中の身やしなぁ・・」 と関心してしまった。 さすが!やるなトゲ、と。 また、最後には「今は初期段階やから気をつけろ!」と言われてしまった(笑)。 ということは、また仕事をバリバリ再開したときに 「女子高生?子供子供!やっぱ大人の女よ、シクヨロ!」って思ったら 単に今自信を(無意識に)喪失してるだけということになるし 「女子高生(・∀・)イイ!!」ってなるんやったら、単に俺がロリコン化してきているということになるんやろな、きっと(笑) どうでもいいが最近スランプ気味なのか、記事を書くのにメチャ時間かかっとる。眠たい。 ↓ ↓ ↓ ↓ 
長い間更新が滞ってしもたわ。 俺ですか?元気やで。 毎日仕事探しの日々ですわ。 毎朝8時には起きて、できるだけ日中は外に出てる。 ちょっと気を抜いたら家でゴロゴロしてしまうからな。 予定を毎日立てて活動してるけど、 それはそれで充実した日々を送ってる。 俺はけっこうダラダラしてしまう性格なので 毎日 スーツを着て出掛けてる。 ちゃんとアイロンもあてて(笑) 私服やとイマイチ、シャキッとせえへんからな。 転職アドバイザーと話したり、業界研究したり 車の運転が実は苦手なんで練習したり・・・。 なんかいろいろとやることってあるねんな、これが。 もちろん遊びにも行ってるけどね、フフッフ。 と、いうわけで今日はバイチャ。 全然おもろいネタが浮かばんかったんで許しておくれ。 ↓ ↓ ↓ ↓ 
仕事を辞めてから、ひとつ気になることがある。 どうも体に変化が。 なんでかわからんが オチンチンが異常に元気なんや。 仕事をしているときは「齢32にして減退傾向か・・・」 と、下を向きながらつぶやくことも多かった。 10代の頃は「歩く生殖器」とまで言われた俺やけど 最近では、頭の中が仕事のことでいっぱいになっていて エッチな気分になかなかならず、 女とそういうことにおよんでも バキューン!と銃声が鳴り響かないこともあった。 それがどうよ! ここ10日ほど、もうビンビンどころか 教師ギンギン物語なわけよ。 何もしてなくてもすぐ「ドドドドド〜」と血流が下半身に集中する。 たぶん睡眠を充分にとってるからなんやろうけど。 いやー休養ってホンマにスゴイわ。 毎日 カチンコチンでしゃーない。 ひょっとすると 「人生最後の悪あがき」かもしれんが(>_<)。 カチン・コチン・ポチンと頼みます。 ↓ ↓ ↓ ↓ 
そういえば、GW前にこんなニュースがあった。 オヤジ狩り ドラマ「キッズ・ウォー」がお手本だった俺はこのニュースを見て、15年以上も前、俺のオヤジが遭遇した話を思い出した。 当時、「オヤジ狩り」という言葉が出始めて、よくニュースに取り上げられていた。 確か俺が高校生ぐらいやったと思う。 いつものようにオヤジが夜遅くに酒を飲んで帰ってきた。 オヤジは昔から通天閣のある、大阪の「新世界界隈」が大好きで 仕事が終わればいつもそこへ行っては酒を飲んで帰ってくる。 その日も夜遅くに、酒のニオイをプンプンさせながらオヤジが帰ってきた。 テーブルの前にドシーンと座ると 「おかあさん、熱いお茶くれ!」といつものデカイ声で言った。 でも、なんかいつもと少しだけ様子が違う。 湯気の立った、いかにも熱そうなお茶をズズッとすすりながら、なにやらニヤニヤしてる。 オカンが「何かええことあったん?」と聞くと 「フフ、聞きたい?」と言う。 俺は「どうせまたろくでもないことをしてきたんやろう」と正直思った。 オカンが「ニヤニヤして。なんかあったん?」と聞いた。 するとオヤジ、 「とうとう俺も遭遇したんや。今流行の・・オヤジ狩り?とかいうやつ」 俺とオカン「アチャ〜・・・」 もう想像はついていた。 俺もオカンも「オヤジ狩り」と聞いた瞬間、オヤジよりも相手のほうを心配した。 オヤジが話し始めた。 「俺、新世界でな、一人で歩いとったんや。そしたら18くらいのガキが2人来てな。俺を囲みよったんや。」 俺とオカン「ふんふん。それで?」 オヤジ「一人のガキがな、オッサン金あるか?って言いよるんや」 話しながらニヤニヤしてる。 オヤジ「‘金なんかない‘って言うたらな、一人がナイフ出しよってん。」 俺とオカン「ええ!ナイフ!?」 オヤジ「そや、ナイフや。俺に突きつけてな、はよ金出せ言うんや。」 俺とオカン「それはヤバイ!(その少年たちが)」 オヤジ「(俺に)ええか、相手がナイフ出したら チャンスや!」 俺とオカン「チャ、チャンス!?」 オヤジ「そうや。正当防衛成立や。もうこっちが何やっても悪ない。」 俺とオカン「で、どうなったん?(その少年たちが)」 オヤジ「俺、下駄履いてるやろ?それ脱いで・・・」 (注:オヤジは常に背広に下駄というとてもファッショナブルな服装で自分の職場へ行く。それは2007年現在もまったく変わっていない) 俺とオカン「脱いで?」 オヤジ「イヒヒ。下駄で、思いっきり○○したった・・。」 俺とオカン「アチャ〜・・」 オヤジ「それからな、○○して○○して・・。 逃げようとするから捕まえてまた○○して。」 (ブログでは書けません・・汗) オヤジ「何回もゴメンなさいって言うから許したったけどな。」 俺とオカン「無事でよかったなぁ(その少年たちが)」 オヤジは満面の笑みでお茶を飲み干し 「それにしてもアイツら、大丈夫かなぁ」と言っていた。 俺とオカン「散々な一日やったなぁ。かわいそうに・・。(その少年たちが)」 下駄でガツーンとひと押しお願いします。 ↓ ↓ ↓ ↓  注意※ 危険な場面に遭遇したら、逃げるか警察へ行きましょう。刃物で脅されて「チャンス」などということは絶対にありません!上記の登場人物「オヤジ」は特別な訓練をしてる人です。決してマネをしてはいけませんよ!!マジで!
随分前に、仕事で阪急宝塚線辺りを営業で回っていたことがある。 そのとき、ふと立ち寄ったマクドナルドで おもろい落書き を見つけたことがある。 マクドナルドのくせに 壁にこれでもかと言うくらい落書きがされていて 「○○くん、大好き」 「セックスしたい人、ココに電話→090-○○−○○○」 「ハゲ」 「チンコ」 「○○しばくぞ!」 「○○くんと付き合えますように」 「あいうえおしり」 などなど・・・ よくある落書きの定番がズラ〜っと書いてある。 そんななかでひとつだけ雰囲気の違う落書きを見つけた。 黒いマジックで隅っこにひっそり書かれていた。 「ピーマン食べたら合格した」なんのことかさっぱりわからんけど ツボにハマってゲラゲラ笑ってしまった。 ちなみに先日行ったら壁ごとキレイに変わっていた。 なんで写メ撮らなかったんやろ、と今でも後悔してる。 俺もピーマン食べたら就職先が見つかるかも知れん。 ↓ ↓ ↓ ↓ 
久々に更新できた。 今月はまだ更新してなかったんやけど、 それには理由があって・・・。 実は報告があるんやけど、 会社辞めたったわ。ガッハッハッハ・・・ゲホッ。と、いうことで今月から無職になりました。イエーイ! ちゃんとね、これは報告したほうがええかなと思ってね。 ここで「俺は2007年から起業・独立に向けて動き出すぞ!」 って宣言してたからね。 で、その件やねんけど、今も継続して準備や調査は進めてる。 でも、今はまず転職やな。 今すぐ「起業・独立」はない。 そんな簡単なことやないからな。金もいるし。 なんで辞めたかっていうと ・「このままではラチが開かないと思ったから。」 これに尽きる。 俺、良くも悪くも決断早いからな。 ちょっと上司と話して「こりゃ、ダメだ」と思ったんで 「よし、辞めた。じゃ、さようなら。」と。 そういうことですわ。 さ、これから何しよかな〜♪ いっぱいやってみたい仕事あるから楽しみやわ(ある程度は決めてるけどね)。 とにかく全然悲観なんかしてないねんな、これが。 一応、年齢的にはピンチやし、「焦ってない」と言えばウソになるけど 考えたってしゃーないしな。 それに今までの俺の人生を考えたら、 こんなもん屁のカッパやで。 もっとしんどいこと、いっぱいあったから。 このブログ読んでくれてる親友のトゲちゃんとジンちゃんはよく知ってると思う。 ま、転職に関しては、実は誘ってくれる人や内定出してくれた企業さんもいたんやけど どうしても条件とかもあってね、お断りした。 と、いうわけで当分のあいだ転職中の身になるんでよろしく〜。 また、アホな記事でも書いてイコ〜っと。 ルンルンルン♪ ↓ ↓ ↓ ↓ 
| HOME |
|